落書き大好き!お家の中はキャンパスだ!
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今、さくらは6歳の支援学級にも在籍してる小学1年生。
さくらは昔から絵を描くのが大好き。
下手でも味があるよ。
味がある絵って素敵だよ。

そんなさくらが、今までにした落書きで、かあちゃん・とうちゃん共に爆笑した事。
1つ目…自分の顔に落書き(クレヨン)
唇に赤のクレヨンで描いたので、お化粧のつもりだったんだと思います。
めっちゃ面白かったですし、可愛かったです。
女の子は産まれながらにお化粧好きなんですね。
ただただ写真に撮り損ねた事が残念です。
2つ目…ねねちゃんの顔に落書き(ボールペン)
眉毛がこち亀の両津さんになってました。
3つ目…椅子に落書き(ボールペン)
こちらをご覧ください


はい。白いイスにわざわざ色付きのボールペンで落書きしてました。
今はカバーかけてます。
もう見た瞬間2人して怒るより笑っちゃった。
4つ目…家具に落書き(鉛筆)
ありとあらゆる家具に落書きしてました。これも見つける度に面白かったです。
よくこんなところに書こうと思ったな!と笑っちゃいました。
ご丁寧に机の吐き出しにも机の裏にも落書きしてました。
ひらがなの練習してました。
見つける度に、字が上達してて面白かったですが、鉛筆だったので、全部消しました。
鉛筆で良かった!!
さくらの偉いところ
絶対壁には落書きしない所は偉いなあと素直に思います。
まぁ、一回かあちゃんが雷を落としてますので、懲りてると思うけど。
落書きをしてしまう理由(我が家の場合)
・単純に楽しい
お絵かき用の画用紙よりも椅子や机の方が大きくのびのびと自由に書けて楽しいと思います。大人だって小さい紙より大きな紙に書いた方が楽しいですからね。
それに壁紙やイスやテーブルが白だったら書きたくなっちゃう。
子供心にデザイナーの気分で書いてるんじゃないでしょうか?
お断りしますけどね。
・親に見てほしい、構ってほしい
落書きしてるときって、親が料理・洗濯など家事をしてて、構えない時にやってる気がします。
静かになったと思ったら落書きされてた!という事が我が家では多かったです。
落書きで使用する色には意味がある
・黒
恐怖、不安、発散できずに抑えられた感情を表します。お絵か きでお子さんが電車、自動車、船などの乗り物を黒く塗りつぶ したら要注意。乗り物は母親を象徴しています。
※もちろん単純に黒が好きだ!と言う子もいます。
・ピンク
昔から女の子に人気の色。 脳を活性化することでも知られています。 好きな人がいるときにも選びやすい色です。
幸せな時に表れる色。人に対しても優しい気持ちになっていま す。好きな子がいる時にも、よく選ぶ色です。
・赤
活動的で元気。 視覚しやすいことで子どもからも人気の色です。 ただし、反面荒々しく黒などと一緒に使われていると苛立ちや憤懣を表すこともあります。
・黄色
幼児期によく使われる色です。『ママやパパが好き。もっと甘えたい』という欲求を示しているのかもしれません。楽しくウキウキする時に選びます。甘えたい、愛され たいという願望が強い時にもでてきます。
・白
正義感の強い子、完全癖、神経質な子が選ぶことが多い。ま た、失敗を恐れて自信を無くしている時、気分を変えたい時に も表れる色です。
・緑
ゆったりした気分でいたいとき、疲れているときやリラックスしたいときなどに安らぐ色です。
・水色
素直で従順なお子さんが選びやすい色。やさしさとともに、淋し さやものたりなさを感じている時にも出ます。
・青
青を好むお子さんは、物静かで集中力があります。「お兄ちゃ ん、お姉ちゃんらしくしなくちゃ」という自立心を表す色でもあり ます。気持ちがめいっている時、眠い時にも表れます。
・紫
紫色は暖色の赤と寒色の青を混ぜてできる色。『激しい感情を出したいけど、ちょっと我慢している』など心の葛藤があるのかもしれません。また、体調不良から回復へ向かおうとするときにも紫色が気持ちいいようです。
落書きをさせないための対策
・子供の手の届く場所に筆記用具を置かない
書くものがなければ書けないので、1番対策としては有効だと、思います。
・落とすのがカンタンな筆記用具を渡す
手の届く場所に置かないのも有効ですが、それではお絵かきが出来ないので、落とすのが簡単な物を渡しておけば、落書きされても安心です。
例えば☟のような商品
ただし、書いた素材によっては綺麗には落ちない可能性があります。
ツルツルした素材なら消えます。
激落ちくんは消す道具としては優秀です。
我が家の落書きの8割は激落ちくんによって綺麗になりました。
残り2割はどうやっても消えませんでした。
まとめ
子供って本当に落書きが大好き!
でも、気がついたら色んな場所に落書きされるので、ちょっと困りますね…
でも子供の落書きには意味があります。
色にも意味がある場合があります。
あまり怒らずに落書きされたら、子供と一緒に笑い飛ばしちゃいましょう。
それから何故落書きはダメなのか教えましょう。
その後で、親は泣きながら消す作業に入りましょう。
白いイスに落書きはダメージデカいと学びました。
まぁ、対策して無かった親(かあちゃんととうちゃん)が悪いんですけどね!!!